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岩通ソフトシステム株式会社はソフトウェア開発からサービスまでをトータルで提供するソリューションプロバイダです。

部品数カウンタ Parts Counter

※本製品・サービスは実証実験中です。

紹介動画

画像解析による部品のカウンタ

ネジやナットなどを複数個ピッキングするときや、一定数ごとに袋詰めするような場合、どのような方法で個数を数えていますか?

カウンティングスケールやカウンティング専用機を使っていると思いますが、カウンティングスケールはある程度の重さのある部品しか数えることができません。また、カウンティング専用機は、高価であり、数えられる部品も限定されます。

部品数カウンタは、Windowsパソコン、Webカメラ、カメラ台で構成し、Webカメラでキャプチャした画像を解析してネジ、ナットなどの部品数をカウントするソフトウェアです。

画像を解析して部品をカウントするため、重量が軽い部品であっても適切にカウントすることができます。使用するWebカメラも高価なものではありません。

また、カウント実行時の解析画像を保存するため、部品数カウント時のエビデンスとすることができます。

部品数のカウントは、Webカメラでキャプチャした画像を解析し、部品個々を識別して、カウントします。

このため、部品ごとの事前の準備は不要ですし、カウント対象の部品を変えても特別な作業は不要です。

重なりの検出

部品が重なっていることを検知した場合は、重なりを検知した部品をマークして表示し、使用者に部品の重なりを解消するように促します。

カウントまでの流れ

部品数をカウントする際の作業の流れを以下に示します。

カウント実行時に重なっていた部品は、使用者と連携して重なりを解消してカウントを行います。

ひとこと

実証試験では、50個の部品を手作業でカウントするときと比べ、半分ほどの時間でカウントすることができました。

部品を配置する場所の大きさにもよりますが、一度に計測する部品数が100程度までを効率的にカウントできます。

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